掃除をする際、みなさんは何を使ってどのように掃除をしていますか?
私は恥ずかしい話、クイックルワイパーとコロコロとほうきで充分だと思い長年掃除機を持ってませんでした。
あとはお掃除ロボットが毎朝掃除してくれるように設定しているため、充分かなと思っていました。
いわゆる掃除マスターの方からすれば信じられない、という話になり恥ずかしい限りですが、結局掃除機買ってよかったと思うようになりました。
そんな私のひとつの観点としてその理由をお伝えできればと思います。
うちは長年「掃除機なし派」でした。コロコロとクイックルワイパー、ほうき、お掃除ロボットがあれば足りる、と本気で思ってたんですよね。結論から言うと、買って正解。今は「もっと早く買えばよかった」と思っています。
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クイックルワイパーとコロコロとほうきの使い分け
クイックルワイパーは拭き掃除だけではなく、一緒にゴミも集められますので一石二鳥だと思っています。
集めたゴミはクイックルワイパーのシートを外しつつゴミを包んで捨てればいいですし、そもそもお掃除ロボットが掃除してくれるのでそんなに汚れてないだろう、というように思っていました。
コロコロも粘着性高いので埃などがしっかり取れますし何も不満はないです。
余談ですが、コロコロの正式名称は「粘着性カーペットクリーナー」と言うそうですね。
ほうき、溝などをささっと掃除して、出たゴミはクイックルワイパーで集めて掃除する、といった流れでした。
クイックルワイパーとコロコロ、掃除機の正しい順番
「結局どの順番で使うのが効率いいの?」という疑問、地味に迷うところですよね。
うちで色々試した結果、たどり着いた順番はこれです。
クイックルワイパー(ドライシート) → コロコロ → 掃除機 → クイックルワイパー(ウェット)の順が、一番ホコリを舞わせずに片付きます。
- クイックルワイパーのドライシートで、フローリングのホコリ・髪の毛をまず絡め取る
- カーペットやソファに残った繊維くず・ペットの毛をコロコロで取る
- 掃除機で隅や取りこぼし、米粒のような大きめのゴミを吸い上げる
- 仕上げにクイックルワイパーのウェットシートで床を拭く(必要に応じて)
先に掃除機をかけると、取り切れない細かいホコリが舞い上がって部屋全体に広がってしまうんです。
ドライシートでホコリを「絡め取って」から掃除機を使うようにしたら、舞い上がるホコリが明らかに減りました。
しかし、ある時お掃除代行に頼んでみたら・・・
子供が産まれ、家事がなかなか行き届かないのでお掃除代行を依頼し掃除をお願いしました。
お掃除のプロというより家にあるものを使い掃除をしてくださる、といったお掃除代行に頼んでみました。
すごく良くしてくださり、部屋が綺麗になったのですが、担当の方から「掃除機があれば時短になりますしもっといろんなことができますよ」とご助言をいただきました。
確かに・・・そして掃除機ない中ご依頼してすみません・・・そんなように思いました。
「掃除機があれば時短になる」と言われた瞬間、地味に効きました。掃除機なしの家にプロを呼んだ時点で、もうちょっと配慮が足りなかったなと反省です。
結果、掃除機を買うことにした
反省した私は色々調べて掃除機を買うことにしました。
どの掃除機を買ったかは以下にまとめてみました。
最近の掃除機はすごいですね。
買ったのち、掃除機を使ってみたところなんで今まで買わなかったのか正直後悔しています。
使ってみた最初の感想は「ホコリってこんなに溜まってたの?」です。お掃除ロボットとクイックルワイパーで足りていたつもりが、隅っこや家具の脚周りに想像以上のホコリが残っていたんですよね。
後から気づいたクイックルワイパーのメリットデメリット
掃除機を使ってみて気づいたメリットデメリットがあったので以下にまとめます。
メリット
- ゴミ集めと同時に拭き掃除もできる
- シートを新しいのに変えて綺麗にできる
- 初期コストが安い
デメリット
- 大した値段ではないがウェットシートを買う必要がある。※布の切れ端や雑巾で代用はできる
- 誤ってクレヨンなどを巻き込むと床に色がつく
追加で気づいた点として、髪の毛や米粒のような少し大きめのゴミは、クイックルワイパーだけだと絡め取りきれません。
シートに乗せて引きずるだけなので、敷居や幅木のように細い溝にも届かないんですよね。
ここは掃除機やほうきの担当ゾーンと割り切るのが正解でした。
ウェットシートを毎日使うのが衛生的に気になるかもしれませんが、シャンプーボトルの詰め替えが不衛生?知らないと怖い雑菌の真実と予防策でも書いた通り、湿った状態で長時間放置するのが一番リスクが上がるので、使い切りタイプのシートはむしろ衛生面では理にかなっています。
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コロコロのメリットデメリット
コロコロのメリットデメリットも書いてみます。
メリット
- 粘着性が強く、サクッと使えてしっかり汚れが取れる
デメリット
- 大した値段ではないが変えの値段がかかる
- 剥がすときにうまく剥がれないときがあり、直すのが大変
お掃除ロボットのメリットデメリット
こちらはメリットが大きいので使わない手はないですが、一応書いてみます。
メリット
- 自動で掃除してくれるし、一定数の綺麗は常時保たれるので楽。
デメリット
- 自動でやってくれるがゆえに、お掃除ロボットのゴミを捨てるのを忘れる。忘れるとゴミが散らかる。
- 隅は吸い取ってくれない
- コード類を片さないと巻き込んで止まる。
うちはお掃除ロボットを外出のタイミングで自動起動するように設定しています。
スマートリモコン(Nature Remo)と組み合わせると、家を出るときに自動で動き出してくれて、地味に時短になります。
やり方はNature Remoでルンバを操作する裏技!初心者でも簡単に始められる方法でまとめているので、興味があれば覗いてみてください。
ほうきのメリットデメリット
特に書くまでもないかもしれませんが、一応記載します。
メリット
- 隅まで届き、自分の自由に扱える
- 電源もなにもいらずに手軽に扱える
デメリット
- 掃除するのに時間がかかる
掃除機はこれらのデメリットを解消する
当たり前ですが、クレヨンやカーペットなどもコロコロやクイックルワイパー使わなくても吸い取れますし、ほうきを使ってた溝のゴミも一瞬で吸い取ってくれます。
今考えたら本当に当たり前のことなんですがなにより時短になったと心の底から思っています。
ただ、拭き掃除はやったほうがよいので、掃除機かけた後はクイックルワイパーで掃除するととても綺麗になるので併用は必要ですが、いつもより綺麗な部屋が維持できるのでとてもよいと思います。
また、今回は掃除にフォーカスしましたがコロコロ自体衣服の埃を取るなど使用用途はたくさんありますし、ほうきもベランダ掃除や電源がなく急ぎで掃除を行わなければならない時に便利ですので結局全部持っておいた方がいいとは思います。
洗面所の小物や水回りの衛生まで気になり出したら、イソップのハンドソープは素晴らしい。
購入するメリットと、空の容器の活用法も紹介のように細かいアイテムも見直すと、家全体の清潔感が一段上がります。
コロコロとクイックルワイパーのよくある質問
クイックルワイパーとコロコロ、どっちが先?
クイックルワイパーのドライシートで床のホコリ・髪の毛を先に集め、その後にカーペットやソファの繊維くず・大きめのゴミをコロコロで取るのが基本です。
細かいホコリを舞い上げないために、ドライ系→粘着系→吸引系の順がベース、と覚えておくと迷いません。
コロコロと掃除機、どっちが先?
カーペットやソファの繊維くずや大きめのゴミはコロコロが先、フローリング全体の取りこぼしは掃除機が後、という役割分担が現実的です。
ロングヘアやペットの毛は掃除機のブラシに絡みやすく、コロコロのほうが圧倒的に楽なんですよね。
クイックルワイパーの欠点は何ですか?
大きく分けて3つの欠点があります。
- 米粒や砂粒など、ホコリより大きいものは絡め取れない
- 敷居や幅木の溝など、細い箇所には届かない
- シートのランニングコストが意外にかかる(毎日使うと年単位で結構な金額になる)
逆に言えば、コロコロや掃除機と組み合わせれば欠点はほぼカバーできるので、「単独で完結させない」前提で持つのがコツです。
コロコロの正式名称は?
「コロコロ」は株式会社ニトムズの登録商標で、製品分類としては「粘着カーペットクリーナー」と呼ばれます。
商品名そのものでもあるので、「ニトムズのコロコロ」と書くのが厳密には正しい表記ですね。
まとめ
結局のところ、物は増えてしまいますが各種お掃除アイテムを適したときに適したタイミングで使うため持っておくことは大切だなと思います。
中でも掃除機の万能さや手軽さはやはり改めて見直してみてもいいかもしれません。
まだ持っていない方は検討されるとよいかと思います。
お掃除アイテムが揃ったら、次は「くつろぐ場所」も整えたくなるんですよね。
綺麗な部屋でくつろぐためのアイテムはリクライニングチェアはIKEAのポエングが素敵。
コスパが良く、くつろぐには最強ですでまとめているので、合わせてどうぞ。
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